学校図書館を手のひらサイズのボックスに、南アの電子書籍ベンチャー開発の「SnappBox」

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【編集部記事】南アフリカの電子書籍ベンチャーSnapplify社(本社:南アフリカ共和国ケープタウン市)が昨年発表した学校向け電子書籍サーバーボックス「SnappBox」が関係者の間で高い評価を受けている。

 SnappBoxは、もともと通信環境の乏しい同国の学校向けに開発されたミニPCボックスで、電子書籍ファイル群とDRM電子書籍配信サーバーを内蔵し、学内図書館として使うためのもの。しかし、その運用コストの安さから、予算確保に悩んでいる欧米のIT教育関係者たちからも注目が高まっている。

 日本のベンダーも、Raspeberry Pi2など安価ボードPCを使って簡単に構築できるかもしれない。【hon.jp】

問合せ先:SnappBoxの外観( http://www.snapplify.com/news/snappbox-sparks-great-international-and-local-interest/

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