米Amazon、Hachette騒動の件について異例の声明「電子書籍はもっと安くあるべきだ」

《この記事は約 1 分で読めます》

【編集部記事】Amazon社(本社:米国ワシントン州)が米国内で繰り広げている仏Hachette Livre社の米国法人(本社:米国ニューヨーク州)と電子書籍の料率をめぐるバトルにからみ、前者は7月29日、会員ユーザーに向けて異例の声明を出した。

 Amazon社によると、電子書籍には印刷コストも輸送コストもインクコストもなく(たぶん限界費用のことを指していると思われる)、価格ももっと下げられると主張。出版社側はそれを拒むが、価格を低くしたほうがより多くの利益獲得につながることがデータで証明されているとしている。【hon.jp】

問合せ先:Amazon社の声明( http://www.amazon.com/forum/kindle/ref%3Dcm_cd_tfp_ef_tft_tp?_encoding=UTF8&cdForum=Fx1D7SY3BVSESG&cdThread=Tx3J0JKSSUIRCMT

広告

著者について

About hon.jp Staff 7938 Articles
株式会社hon.jp(2018年3月31日で解散)スタッフによる記事のアーカイブです。ニュースメディア「hon.jp DayWatch」はNPO法人HON.jpが事業継承し、2018年10月1日より「HON.jp News Blog」へ名称変更、リニューアルして運営しています。リンク先が消えている場合は、Wayback Machineなどを利用すると、当時の記事が掘り出せるかもしれません。
タグ: