米Bowker社とDCL社が共同で電子書籍出版社アンケート、Amazonの次に人気の販売ルートは「自社サイト」

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【編集部記事】米国のISBNエージェンシー会社RR Bowker(本社:米国ニュージャージー州)と電子書籍制作サービス会社Data Conversion Laboratory(本社:米国ニューヨーク州、以後:DCL)は現地時間7月31日、出版社を対象に電子書籍ファイル制作ニーズに関する調査アンケート結果を公表した。

 調査対象となったのは主にDCL社の顧客である出版各社で、いろいろと面白い結果がわかる。たとえば変換先フォーマットの第1位は「EPUB」となっているが、第5位が「EPUB3」となっているため、まだ完全にEPUB3での制作体制が定着していないのがわかる。

 また、販売サイトとしては1位「Amazon」となっているのは順当だが、2位「自社サイト」というのが面白い。【hon.jp】

問合せ先:Bowker社・DLC社のレポート( http://www.dclab.com/resources/surveys/dcl-bowker-2014-digital-publishing

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