ハーバード大学図書館、人間の皮でできた100年以上前の書籍を所蔵していることを確認

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【編集部記事】米国のITニュースサイト「The Verge」によると、ハーバード大学図書館(本部:米国マサチューセッツ州)が人間の皮でつくられた古書を所蔵していることを確認したとのこと。

 これは「Des destinées de l’ame」という書籍で、1930年前に寄贈されたときの寄贈主からのメモに「カバーは女性の皮膚でできている」と書かれていたが、今まで本当かどうか分析できていなかったとのこと。

 なお、中世以前は、死んだ人間や動物の皮を書物のカバー素材として使うことは珍しくなかったらしいが、近代では珍しいという。「うーん、やっぱり本は人皮の香りがしないとダメだな」という読者が、昔はけっこういたのかもしれない。【hon.jp】

問合せ先:The Vergeの記事( http://www.theverge.com/2014/6/4/5780644/harvard-book-is-bound-in-human-skin-tests-confirm

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