BookSmash Challenge名作紹介第2弾、自分の作家エージェントとしての能力が試せるレトロゲー「SlushPiles!」

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【編集部記事】昨日の「Text Textures」記事に続き、大手出版社HarperCollins(本社:米国ニューヨーク州)の次世代電子書籍アプリ発掘コンテスト「BookSmash Challenge」の注目作品を紹介しよう。

 今回紹介するのは、SlushPiles!という作家エージェントとしての能力が試せる80年代レトロPC風のブラウザゲーム。作家エージェントは、素人作家たちから送られてくる大量の原稿から、ベストセラーになりそうな“金の卵”を見つけて出版社に仲介するのが仕事。

 本ゲームでは、プレイヤーは女性作家エージェントになり、各作品の内容紹介文だけを読んで、「契約」「ボツ」をひたすらクリック選択していくだけ。内容紹介文はHarperCollings社の書誌・コンテンツAPI「OpenBook API」から引っ張ってきており、スコア判定にはAmazonセールスランキングが使われている。Amazonランキングの低い作品ばかりと契約していたら、作家エージェントという職業には向かないというわけだ。【hon.jp】

問合せ先:SlushPiles!のプロジェクトページ( http://booksmash.challengepost.com/submissions/17040-slushpiles-an-adventure-game-of-literary-agentry

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