ドイツのJohanna Wanka教育・研究大臣、学校教室デジタル化に6,100億円規模の予算を想定、早ければ2018年から

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【編集部記事】現地報道によると、ドイツ連邦政府のJohanna Wanka教育・研究大臣が、2013年から構想としてあげていた同国における学校教室デジタル化について、初めて予算規模と実行時期を明らかにした模様。

 Johanna Wanka教育・研究大臣は、2013年の就任時からドイツ国内全土の教室デジタル化の必要性を訴えてきたが、今年10月に初めて予算規模について言及。50億ユーロ(約6,100億円)ほどの投資予算が必要であるとし、年明け2017年から各州政府との協議に入る。協議がうまくいけば、2018年中にはパイロットプログラム第一弾をスタートさせたいとしている。【hon.jp】

問合せ先:現地新聞のインタビュー記事( http://www.rnz.de/politik/hintergrund_artikel,-Zeit-die-digitale-Bildung-voranzubringen-_arid,240574.html

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