電子書籍PRにも使える、コンテンツ配布用プラスチックカード印刷会社「DropCards.com」

noteで書く

《この記事は約 1 分で読めます》

【編集部記事】デジタル化で先行する音楽業界では、インディーズ音楽家が自作をPRするためのツールやサービスが数多く存在する。その中の一つに、コンテンツ視聴用のプラスチックカードを大量制作して配布するというのがあるが、それも電子書籍で流用できそうだ。

 米国の個人作家ニュースサイト「The Book Designer」によると、可能なのはコンテンツ配布用プラスチックカード印刷大手の「DropCards.com」(本社:米国ニュージャージー州)で、ダウンロード用コードや配信URLもすべてセットで用意されるとのこと。

 1,000枚フルセットで400ドル(約48,000円)かかるので、メディア向けプレスリリースキットの一部などに使ったほうがよさそうだ。【hon.jp】

問合せ先:The Book Designerの記事( http://www.thebookdesigner.com/2015/03/dropcards-for-e-books-digital-downloads-with-a-difference/

noteで書く

HON.jp News Blogをフォローする

広告

著者について

アバター
About hon.jp Staff 7890 Articles
株式会社hon.jp(2018年3月31日で解散)スタッフによる記事のアーカイブです。ニュースメディア「hon.jp DayWatch」はNPO法人HON.jpが事業継承し、2018年10月1日より「HON.jp News Blog」へ名称変更、リニューアルして運営しています。リンク先が消えている場合は、Wayback Machineなどを利用すると、当時の記事が掘り出せるかもしれません。

関連記事&広告