米国のKindle個人作家、レビュー投稿者を実名表示するようAmazon社に対しネット署名運動をスタート

【編集部記事】米国のKindle個人作家が、Amazon社の作品レビューシステムから匿名性を排除するようネット署名運用を開始した。

 Amazonの商品レビューシステムは、未購入者でも投稿できる仕様になっており、投稿者名はニックネーム表示。2年から購入者/非購入者のマーク識別はできるようになったが、現在も炎上騒ぎは多い。

 米国のKindleストアでは、とくに宗教・政治思想の違いが元になって個人作家の作品がレビュー炎上するケースが多発しているため、実名投稿に仕様変更するよう個人作家は求めている。【hon.jp】

問合せ先:レビュー者の匿名表示の排除署名運動ページ( https://www.change.org/petitions/jeff-bezos-protect-amazon-com-users-and-indie-publishing-authors-from-bullying-and-harassment-by-removing-anonymity-and-requiring-identity-verification-for-reviewing-and-forum-participation

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