読書ゲーミフィケーションサイト「The Game of Books」がKickstarter.comでファンド調達を達成

【編集部記事】米国の人気クラウドファンディングサイト「Kickstarter.com」で現地時間12月17日、書籍の書誌情報を使ったゲーミフィケーションサイト「The Game of Books」がファンド募集額を突破し、ベータサイトをオープンした。

 The Game of Booksは読書促進を目的としたゲームサイトで、書籍ごとに用意された仮想トレカを集めていくことで、ユーザー同士のバッチ・ポイント数を競い合うというもの。開発者はパターン識別型の書籍検索サイト「BookLamp.org」開発者でもあるAaron Stanton氏で、書籍を読んだ後にその作品体験を記録していく方法はないかという疑問から、発案したサービス。

 募集金額の調達にも達成したため、ベータサイトもすでにオープンしており、入手資金を元手にさらに開発を進め、図書館や教育機関向けにシステム提供していきたいとのこと。【hon.jp】

問合せ先:「Game of Books」ベータサイト( http://gameofbooks.com/level_up

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