超辛口のNew York Times書評家Michiko Kakutani氏が2012年ベスト10に個人作家作品を選出、米出版界が驚き

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【編集部記事】超辛口で有名なNew York Times紙の書評家Michiko Kakutani氏が2012年ベスト10作品を発表し、その中に個人作家の作品が含まれていることが現地関係者の間で話題となっている。

 Michiko Kakutani氏は日系2世の有名書評家で、Harry Potterシリーズも酷評するその徹底的なポリシーや、メディア等に姿を絶対を見せないミステリアスな存在でも有名。今回話題となっているのが、Kakutani氏の年間ベスト作品の1つに選ばれたのが、TV番組批評ブロガーAlan Sepinwall氏がKindle上で個人出版した「Revolution Was Televised: The Cops, Crooks, Slingers and Slayers Who Changed TV Drama Forever」。

 Kakutani氏に作品を取り上げられたことだけでもかなりの偉業だが、さらに年間ベスト作品の中に選ばれたことが、現地の出版関係者たちを驚かせている。【hon.jp】

問合せ先:Michiko Kakutani氏の2012年ベスト10作品( http://www.nytimes.com/2012/12/21/books/michiko-kakutanis-favorite-10-books-of-2012.html

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