『ピノピノとおひるね1巻 くるくる まき毛』ロベルト・ピウミー二(原作)/アンナ・クルティ(絵)/山本和子(翻案)/学研プラス/9月19日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

NetGalley
noteで書く

《この記事は約 3 分で読めます》

 ピノピノは、ちっちゃな くまの 男の子。

 発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

 書誌情報や表紙は本稿執筆時点のものであり、刊行時には変更されている可能性がありますのであらかじめご了承ください。

ピノピノとおひるね1巻 くるくる まき毛

ロベルト・ピウミー二(原作)/アンナ・クルティ(絵)/山本和子(翻案)/学研プラス

内容紹介

ピノピノとおひるね1巻 くるくる まき毛 ピノピノは、ちっちゃな くまの 男の子。 おかあさんと おとうさんと いっしょに 森に ある、ほらあなの おうちで くらしています。くまの 女の子 ルゥと であい、いっしょに 森を たんけんしたり、 あたらしいことに であったり。 しっぱいも あるけれど、とっても たのしい まいにちです……。

 絵本から読みものへのステップアップ時期に、ぴったりの内容です。アーノルド・ローベルの“かえるくんとがまくんの名作”をふと思いうかべるようなおだやかな世界観と、主人公ピノピノの、幼いこどもならではのピュアな目線をお楽しみください。

出版社からの備考・コメント

 10見開き前後の短い物語が、1冊で4話楽しめます。ここでは、第1話と第4話をご紹介します。第2巻も同時発売ですので、あわせてごらんください。

おすすめコメント

 原作は、イタリアを代表する児童書作家、ロベルト・ピウミーニ氏と、繊細で美しい絵が特徴のアンナ・クルティ氏のコラボ。ライトなソフトカバーの薄~い本でした。

 日本版では、作品の魅力をもっともっと強調したくて、レトロクラシックなデザインのハードカバー児童書として、プロデュースしました。本を読むのが好きなこどもにも、そうでないこどもにも楽しんでもらいたい。そんな思いから、制作時に

  • 1話1話が、おやすみまえの時間にぴったりの、ほどよ~い長さ
  • 絵が目に入ってくるタイミングが、文と完全にフィットしている
  • こどもに伝えたい「大切なこと」が、胸にほわ~んと広がる
  • 読みきかせや、こどもの音読練習がしやすい、おだやかリズムの文

に仕上がるように、心がけました。

 カバーや構成、物語の内容について、ご意見・ご感想をよろしくお願いします。

出版情報

発行形態:ハードカバー
ISBN:9784052050947
本体価格:¥1,000 (JPY)
ジャンル:児童書/絵本
刊行日:2019/09/19
「すぐ読み」作品(※承認待ちなしですぐ読めます)

NetGalleyの紹介ページ

https://www.netgalley.jp/catalog/book/173818

NetGalleyの使い方(公式ヘルプ)

https://netgalley.zendesk.com/hc/ja/articles/115003991694
(※情報提供:株式会社メディアドゥ)

noteで書く

広告

About HON.jp News Blog編集部 436 Articles
HON.jp News Blogは、これからも本(HON)を作ろうとしている人々に、国内外の事例を紹介し、デジタルパブリッシングを含めた技術を提供し、意見を交換し、仮説を立て、新たな出版へ踏み出す力を与えるメディアです。運営は、NPO法人HON.jp メディア部会が行っています。

コメントする

avatar
1000
タグ: / / / / /

関連コンテンツ