Apple社の新ルール、「Kobo」「Nook Kids」などのiOS向け電子書籍アプリが対応、Google Booksアプリは突然消える

《この記事は約 1 分で読めます》

【編集部記事】現地報道によると、Apple社が6月30日から強化した新ルールに対応するため、「Kobo」「Nook Kids」などのサードパーティ製iOS用電子書籍アプリではそれぞれ、自社課金サイトへのリンクを削除を始めた模様。

 たとえば、Kobo社のリリースによると、Apple社の迂回禁止規制がKoboユーザーのiPhone/iPadの利用に影響を与えるためと説明。今後iOS を利用するKoboユーザーがKoboアカウントを利用する際は、ブラウザーで「Kobo Store」を検索して、kobo.comへ移動して購入等を行うよう勧告している。

 なお、不思議なことにGoogle社の電子書籍アプリ「Google Books」は今週から突然アプリそのものが公開中止となっており、これもApple社の新ルールへの対応がらみではないかと推測されている。【hon.jp】

問合せ先:Kobo社のプレスリリース( http://blog.kobobooks.com/iosstore/

HON.jpではこのような誰でも無料で閲覧できる記事を、運用型広告なしで、著者にはきちんと対価を払うという事業活動を、みなさまのご支援により非営利で行っています。賛助会員のご案内はこちら。

広告

著者について

アバター
About hon.jp Staff 7890 Articles
株式会社hon.jp(2018年3月31日で解散)スタッフによる記事のアーカイブです。ニュースメディア「hon.jp DayWatch」はNPO法人HON.jpが事業継承し、2018年10月1日より「HON.jp News Blog」へ名称変更、リニューアルして運営しています。リンク先が消えている場合は、Wayback Machineなどを利用すると、当時の記事が掘り出せるかもしれません。
タグ: / /

関連記事