「Harry Potter」シリーズに電子書籍化の可能性が浮上、作家J. K. Rowlingが約136億円で契約検討中か?

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【編集部記事】現地の各報道によると、これまで電子書籍化に消極的だった「Harry Potter」シリーズ作家のJ. K. Rowling氏が、同作の電子書籍化について前向きに検討開始したのこと。

 同氏の代理人は、同氏は間もなくHarry Potterシリーズ7冊の電子書籍化契約を結ぶかもしれないと示唆している。契約金は最低でも1億英ポンド(約136億円)規模と推計されており、成立すれば、KindleやiPadなど電子書籍端末の売上に多大な影響も与えるものと見られている。【hon.jp】n

問合せ先:英DailyRecordの報道( http://www.dailyrecord.co.uk/2011/04/03/harry-potter-author-jk-rowling-set-to-give-green-light-to-ebooks-and-rake-in-100m-86908-23035230/

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