加Kobo社、中国本土の電子書籍端末市場参入を視野に台湾企業へ提携を呼びかけ

noteで書く

《この記事は約 1 分で読めます(1分で600字計算)》

【編集部記事】台湾主要メディア報道によると、カナダの電子書籍端末・販売企業Kobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)が現在、中国進出に向け台湾企業への提携呼びかけを行なっている模様。

 これは、1月11日に台湾で開催中の電子書籍関連フォーラムでKobo社幹部が発言した内容で、Kobo社は香港と台湾を中心とするアジア諸国の中国語市場における電子書籍端末の販売に注力を始めており、中国本土への参入を見据えて、台湾で出版、通信、情報関連企業等との提携を進めたいとの考えを示したとのこと。同社では、台湾・中国・香港にそれぞれに支社を開設し、中国語書籍市場の開拓に取り組むとしている。【hon.jp】n

問合せ先:台湾WantChinaTimesの報道( http://www.wantchinatimes.com/news-subclass-cnt.aspx?cid=1102&MainCatID=11&id=20110109000106

noteで書く

広告

著者について

About hon.jp Staff 7938 Articles
株式会社hon.jp(2018年3月31日で解散)スタッフによる記事のアーカイブです。ニュースメディア「hon.jp DayWatch」はNPO法人HON.jpが事業継承し、2018年10月1日より「HON.jp News Blog」へ名称変更、リニューアルして運営しています。リンク先が消えている場合は、Wayback Machineなどを利用すると、当時の記事が掘り出せるかもしれません。
タグ: