ソニー、電子書籍端末Sony Readerシリーズの新モデル「PRS-T3S」を10月4日発売、価格9,980円

《この記事は約 1 分で読めます》

【編集部記事】ソニー株式会社(本社:東京都港区)は10月4日、同社の電子書籍端末「Sony Reader」シリーズの最新モデルとなる「Reader PRS-T3S」を発売する。

 PRS-T3Sは、今月欧州向けに発売される「PRS-T3」の日本向けモデルで、ブラック・レッド・ホワイトの3色を用意。iPadのように標準装備の保護フロントカバー(別売)の開閉で電源がON・OFFされるようになっており、さらにソニー独自開発のディスプレイ背面基板を採用したことで、現行のE-Ink製電子ペーパー端末では避けられなかった数ページおきの“リフレッシュ現象”をほぼ解消している。

 価格は9,980円(税込)で、すでに予約受付を開始している。【hon.jp】

問合せ先:PRS-T3Sの製品概要ページ( http://pur.store.sony.jp/Qnavi/Purchase/PRS-T3S_RS/

広告

著者について

About hon.jp Staff 7890 Articles
株式会社hon.jp(2018年3月31日で解散)スタッフによる記事のアーカイブです。ニュースメディア「hon.jp DayWatch」はNPO法人HON.jpが事業継承し、2018年10月1日より「HON.jp News Blog」へ名称変更、リニューアルして運営しています。リンク先が消えている場合は、Wayback Machineなどを利用すると、当時の記事が掘り出せるかもしれません。
タグ: / /