『希望の図書館』リサ・クライン・ランサム(作)/松浦直美(訳)/ポプラ社/11月1日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

『希望の図書館』表紙
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 一九四六年、アメリカ。「黒人は、図書館に入れない」と、母親に聞かされていた少年ラングストンは……。

 発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

 書誌情報や表紙は本稿執筆時点のものであり、刊行時には変更されている可能性がありますのであらかじめご了承ください。

希望の図書館

リサ・クライン・ランサム(作)/松浦直美(訳)/ポプラ社

内容紹介

希望の図書館 一九四六年、アメリカ。「黒人は、図書館に入れない」と、母親に聞かされていた少年ラングストンは、新しく越してきたシカゴの町で、誰もが自由に入れる図書館を見つける。自分と同じ名前の詩人がいたこと、しかも自分の心を代弁してくれるような、美しい言葉をつむぎだす詩人がいたことを知り、あっという間に心奪われていく……。

おすすめコメント

 いじめや差別、貧困、親との別れなど、様々な問題や心の葛藤がありながらも、図書館で本を読む喜びを知った10代の少年が、小さな自信と生きる勇気を手に入れていく物語です。

出版情報

発行形態:ハードカバー
ISBN:9784591164198
本体価格:¥1,500 (JPY)
ジャンル:海外翻訳 , 児童書/絵本
刊行日:2019/11/01

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