米政府印刷局、Google社の電子書籍取次・販売サービス「Google eBookstore」で公文書の電子書籍版を提供

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【編集部記事】アメリカ合衆国政府印刷局(本部:米国ワシントンD.C.、Government Printing Office、以後:GPO)は現地時間の12月14日、米Google社(本社:米国カリフォルニア州)の電子書籍取次・販売サービス「Google eBookstore」で政府の公文書の電子書籍版を販売する契約を締結したと発表した。

 GPOは1813年に国民への情報開示を目的に創設された、公文書の印刷/配布/販売を行なう機関で、最近ではデジタル化した公文書の提供も行っている。最初はオバマ大統領の2012会計年度の予算案を含む約100件が提供され、今後数か月で順次追加される予定。Google eBookstoreではスキャンとデジタル化の費用はGoogle側が負担するため、税金は投入されないとのこと。【hon.jp】n

問合せ先:GPOのニュースリリース( http://www.gpo.gov/pdfs/news-media/press/10news46.pdf ※注:PDF形式)

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