日本電子出版協会、「米国電子出版動向2017」セミナーを7月13日開催

【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は7月13日午後、東京・紀尾井町で「米国電子出版動向2017」セミナーを開催する。

 本セミナーは例年、毎年5月に米国で開催されるBookExpoカンファレンスの報告を主題としてきたが、今年はこの1年の電子出版動向、最新トレンドなどを紹介する予定。登壇するのはデジタルタグボート株式会社・辻本英二氏。

 一般の参加費は3,000円、JEPA会員社は無料。概要は下記サイト参照のこと。【hon.jp】

問合せ先:「米国電子出版動向2017」セミナーの概要( http://kokucheese.com/event/index/475533/

【個人作家向け】電子書籍PRプラスチックカード制作サイト「conca(コンカ)」、Bitcoin/モナコイン決済に対応

【編集部記事】フリープログラマーのfujinyo氏は6月13日、個人作家が自作デジタルコンテンツをPRするためのプラスチックカード制作代行サイト「conca(コンテンツカードの略称)」をアップデートし、Bitcoin/モナコイン決済での支払いにも対応した。

 同サイトは、プレス配布・展示会配布用のダウンロードURL付きプラスチックカードを20枚〜ロットで制作代行するサイト。従来はクレジットカード/コンビニ/銀行振込決済のみ対応していたが、今回初めて、仮想通貨での支払いにも対応した。【hon.jp】

情報開示●fujinyo氏は弊社の技術アドバイザーです。

問合せ先:Conca開発者ブログでの告知( http://blog.conca.cc/entry/update_v5.2

マイナビ出版、ソーシャルDRM方式の電子書籍ストア「978STORE」をオープン、POD販売にも対応予定

【編集部記事】株式会社マイナビ出版(本社:東京都千代田区)は6月1日、ソーシャルDRM方式の電子書籍ストア「978STORE(キュー・ナナ・ハチ ストア)」をオープンした。

 ソーシャルDRMとは、”電子透かし”技術を使った権利監視の方式のことで、サードパーティ製の電子書籍ビューワでも自由に作品ファイルを閲覧可能にするもの。オープン時点では、自社を含め主に実用書系出版社8社の約1,400タイトルをラインナップし、近日にもプリントオンデマンド(POD)書籍の販売にも対応する予定。

 なお、サイト名の「978」は、ISBN番号の接頭数字からヒントを得て付けたとのこと。【hon.jp】

問合せ先:978STOREのサイト( https://book.mynavi.jp/978store/

出版デジタル機構、POD書籍データ取次先に「楽天ブックス」を追加、系列2,000書店からも注文可能に

【編集部記事】株式会社メディアドゥ(本社:東京都千代田区)グループの株式会社出版デジタル機構(本社:同)は6月5日、同社のPOD書籍データ取次サービスの納品先に「楽天ブックス」を追加したことを発表した。。

 出版デジタル機構は2015年からAmazon社や三省堂書店などを対象にPOD書籍データ(PDF)の取次サービスを開始。今回、「楽天ブックス」にも供給することで、同ストアでの購入だけでなく、「楽天ブックス」と書店向け配送サービスに加盟している国内2,000書店店頭からもPOD本の注文が可能になる。

 なお、加盟書店経由で注文した場合、最短で注文4日後に受け取れるようになるとのこと。【hon.jp】

問合せ先:出版デジタル機構のプレスリリース( http://www.pubridge.jp/wp/wp-content/uploads/2017/06/20170605_pubridge_press-release.pdf

【実務者向け】日本電子出版協会「著作権入門セミナー」を7月5日+12日に東京・紀尾井町で開催

【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)と電子書籍を考える出版社の会(同、eBP)は7月5日と12日の2回に分けて、電子書籍など電子出版関係者向けのセミナー「著作権入門セミナー」を東京都・紀尾井町で開催する。

 本セミナーは5年前から行なわれているもので、出版業界・電子書籍ビジネスビギナー向けのもの。講演するのは出版界および電子書籍業界に精通した村瀬拓男弁護士(用賀法律事務所)。

 定員は150名で一般の受講料は10,000円(領収書発行)、JEPAもしくはeBP会員法人は2名まで無料。Webでの事前登録(下記URL参照)が必要となっている。【hon.jp】

問合せ先:「著作権入門セミナー」の概要( http://kokucheese.com/event/index/470858/

ジャパンディスプレイ、電子ペーパー向け600ppi/400ppiバックプレーンを世界で初めて開発

【編集部記事】国内の液晶ディスプレイパネル大手の株式会社ジャパンディスプレイ(本社:東京都港区)は5月22日、600ppi/400ppi対応の電子ペーパーディスプレイ向けのバックプレーン基盤を開発し、米国で開催中のディスプレイ機器業界カンファレンス「SID DISPLAY WEEK 2017」でデモ展示中であることを発表した。

 ジャパンディスプレイ社は昨年11月、電子ペーパーの最大手メーカーE-Ink Holdings社(本社:台湾・台北市)と提携し、電子ペーパー関連機器の開発・研究を開始したばかり。プレスリリースによると、ジャパンディスプレイ社ではこの技術を電子書籍端末・広告端末・IoTデバイスなど幅広い分野に提案していく予定で、来年にも量産体制に入りたいとのこと。【hon.jp】

問合せ先:ジャパンディスプレイのプレスリリース( http://www.j-display.com/news/2017/20170522.html

楽天、防水型の電子書籍端末「Kobo Aura H2O」のアップデートモデル「〜Edition 2」を発売

【編集部記事】楽天株式会社(本社:東京都世田谷区)は5月23日、防水型の電子書籍端末「Kobo Aura H2O」のアップデート版となる「Kobo Aura H2O Edition 2」を発売した。

 Kobo Aura H2Oシリーズは2015年から販売されている6.8型の防水型モデルで、今回の「〜Edition 2」モデルではそれを強化し、水深2メートルで最大60分間まで耐久可能にしている。さらに本体ボディの厚さを9.7mm→8.8mmに、重さも233g→207gとスリム化を実現。

 なお、同日、昨年海外で発売され、国内では未発売となっていたエントリー6型モデル「Kobo Aura」のアップデート版「Kobo Aura Edition 2」も併せて発売となった。【hon.jp】

問合せ先:楽天の製品概要ページ( http://books.rakuten.co.jp/event/e-book/ereaders/

米クラウドファンディングサイト大手Kickstarter.com、年内にも日本国内に参入

【編集部記事】米国のクラウドファンディングサイト大手「Kickstarter.com」は年内にも日本国内に参入することを表明し、準備ページを公開した。

 北米では出版物関連のクラウドファンディング企画も多く投稿されるKickstarter.comは、2008年創業。日本版準備ページではまず、公開計画などを連絡するためのメールアドレス登録ページが先行して公開されている。【hon.jp】

問合せ先:Kickstarter.comの日本版準備ページ( https://www.kickstarter.com/japan

新潮社、総合文芸誌「yom yom(ヨムヨム)」を電子書籍に移行、季刊→隔月刊に刊行ペースアップ

【編集部記事】株式会社新潮社(本社:東京都新宿区)は5月19日、総合文芸誌「yom yom(ヨムヨム)」の電子書籍版第1号を、主要な電子書籍ストアおよび専用iOS/Android向け定期購読アプリ上で発売する。

 同誌は2006年創刊の季刊誌で、2017年2月1日発売の43号で電子書籍に移行することを発表。44号となるこの電子書籍版第1号から刊行ペースが隔月刊に引き上げられ、三上延氏、カレー沢薫氏、東川篤哉氏、最果タヒ氏など新連載8作も加わる。さらに、各作品の扉もすべてカラー描き下ろしイラスト化されているとのこと。

 電子書籍版への移行を記念して、5月31日まではキャンペーン価格として半額(税抜350円)で販売される。また、前出のiOS/Android版アプリについては、それぞれ先行して先月末からiTunes AppストアおよびGoogle Playストアで公開されている。【hon.jp】

問合せ先:新潮社の「yom yom」公式ページ( http://www.shinchosha.co.jp/yomyom/

講談社、個人で講談社作品の電子書籍ストアが開設できる「じぶん書店」サービスを正式公開

【編集部記事】株式会社講談社(本社:東京都文京区)は5月15日、同社の電子書籍作品約32,000点を使って自分だけのストアを開設できる「じぶん書店」サービスを正式に公開した。

 「じぶん書店」は4月20日からプレオープンしていた新サービスで、個人・作家を問わず、会員登録すると自分だけの電子書籍ストアを公開可能。自分のストアで作品が売れた場合、10%のアフィリエイトコインが支払われる仕組みとなっている。

 現在はスマホブラウザ向け専用となっているが、今後はPCブラウザへの対応や、他出版社作品の取り扱いも予定されている。【hon.jp】

問合せ先:講談社のプレスリリース( http://www.kodansha.co.jp/upload/pr.kodansha.co.jp/files/pdf/20170515jibunHP.pdf ※PDF形式

【お知らせ】作家・出版社向け無料Twitter電子書籍ツイートサービス「EPUB to Twitter」をアップデートしました

【編集部記事】いつも電子書籍検索サイト「hon.jp」をご愛用いただき誠にありがとうございます。

 hon.jpサイトは先週、作家・出版社向けの無料電子書籍ツイートサービス「EPUB to Twitter」のビューワ部分のアップデートを実施いたしました。

 EPUB to Twitterでは、ビューワ部分にBiB/iを採用しておりますが、BiB/iの最新版公開に伴い、実装を完了いたしました。

下記で、最新ビューワの動作をご確認ください:

 hon.jpでは今後も電子書籍作品PRサービスを中心に、システムのアップグレードを継続してまいります。どうぞ今後とも電子書籍検索サイト「hon.jp」をよろしくお願い申し上げます。【hon.jp】

問合せ先:hon.jpシステム部( system-web@hon.jp

ダイヤモンド・ビジネス企画、企業PR用途向けに電子書籍ストア「紀伊國屋書店Kinoppy」で無料クーポン発行サービス

【編集部記事】ソフトブレーン株式会社(本社:東京都中央区)の社史・企業PR書籍出版社である株式会社ダイヤモンド・ビジネス企画(本社:同)は4月7日、電子書籍ストア「紀伊國屋書店Kinoppy」で自社作品の無料クーポン発行サービスを開始したことを発表した。

 このサービスは企業PR用途向けのもので、多数の取引先・社員等へ自社に関する電子書籍作品をプレゼント贈答するためのサービス。電子書籍ストア側が独自発行するキャンペーン割引クーポン等とは異なり、作家側が無料配布された当該電子書籍を実質”買い取る”方式になる。作品第1号として、ジャパンネット銀行の創業ドキュメンタリー作品「12人で「銀行」をつくってみた」(著:岡田晴彦)で採用したとのこと。【hon.jp】

問合せ先:ソフトブレーンのプレスリリース( http://www.softbrain.co.jp/news/release/2017/20170407_483.html

米Adobe、Google社と共同でオープンソース書体「源ノ明朝」をGitHub公開、電子書籍・スマホユーザーを意識してデザイン

【編集部記事】アドビ システムズ株式会社(本社:東京都品川区)は4月4日、米国Adobe Systems(本社:米国カリフォルニア州)がオープンソース書体「源ノ明朝」をGitHub公開したことを発表した。

 この書体はCJK言語圏のデジタルデバイスの表現力を高めるためにGoogle社などと共同でデザイン作業を進めてきたもので、2014年7月にリリースした「源ノ角ゴシック」のセリフ系となる。デザインチームによる解説ビデオによると、電子書籍を含むスマートフォンユーザーを意識してデザインされたとのこと。【hon.jp】

問合せ先:「源ノ明朝」フォント概要説明サイト( https://source.typekit.com/source-han-serif/jp/

メディアドゥ、電子書籍取次会社の出版デジタル機構を正式に子会社化

【編集部記事】電子コミック流通・配信などを行なっている株式会社メディアドゥ(本社:東京都千代田区)は3月31日、2月28日に事前発表していた電子書籍取次会社の株式会社出版デジタル機構(本社:同)の子会社化を、正式に発表した。

 出版デジタル機構は2012年に電子出版ビジネスのインフラ整備を目指し、株式会社産業革新機構(本社:東京都千代田区)と出版社12社・印刷会社2社が設立。翌年には電子書籍販売サイトへの作品供給を本格スタートし、凸版印刷グループの電子書籍取次会社である株式会社ビットウェイ(本社:東京都台東区)の全株式を取得。ただ、70%を保有する最大株主が時限制の官民ファンドである産業革新機構ということもあり、電子書籍関係者の間ではその保有株の今後の動向が注視されていた。

 プレスリリースによると、メディアドゥ側は買収金額の88億円全額を金融機関から借入で調達し、業績への影響については近日発表予定の業績予想に織り込んで発表するとのこと。【hon.jp】

問合せ先:メディアドゥのプレスリリース( http://www.mediado.jp/corporate/1603/

日本電子出版協会、「検索の新地平、読書の未来」セミナーを4月21日に東京都・紀尾井町で開催

【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は4月21日午後、東京・紀尾井町で「検索の新地平、読書の未来」セミナーを開催する。

 本セミナーでは、国立情報学研究所の高野明彦教授によるもので、検索による書籍との出会いが当たり前となった現代における、読者の「読む」という行為について再定義を試みる。

 定員130名で、JEPA会員は無料、一般の参加費は3,000円となる。概要は下記サイト参照のこと。【hon.jp】

問合せ先:「検索の新地平、読書の未来」セミナーの概要( http://kokucheese.com/event/index/461585/

Z会、インタラクティブ英単語学習書「Z会CA速読速聴・英単語 Daily 1500」をiPad/Macユーザー向けに発売

【編集部記事】Z会グループ(本社:静岡県駿東郡)の教育コンテンツ開発子会社の株式会社Z会CA(本社:同三島市)は3月24日、iPad/Macユーザー向けにインタラクティブ英単語学習参考書「Z会CA速読速聴・英単語 Daily 1500 ver.3(iBooks版)」を発売した。

 「速読速聴・英単語」シリーズは、CD・赤シート付属の同社ベストセラー参考書の1つ。今回発売されたのは同社のiBooks向けインタラクティブ電子書籍としては第2弾となるもので、各ページにネイティブスピーカーの音声データを埋め込み、色つき単語(見出し語)の非表示、オリジナル単語カード作成機能など、主にiPadユーザーをターゲットにデザインされている。

 電子書籍化を担当したのはネットサポート株式会社(本社:東京都港区)。【hon.jp】

問合せ先:「速読速聴・英単語 Daily 1500 ver.3(iBooks版)」の概要( http://www.zkai.co.jp/books/dai/ibooks/ibo_Day.html

ダイレクトクラウド、出版社向け電子書籍取次サービスを4月3日からスタート、EPUB制作料金無料キャンペーンも

【編集部記事】株式会社ダイレクトクラウド(本社:東京都新宿区)は4月3日から、電子書籍・電子カタログ制作代行サービス「eCata」を拡張し、出版社向け電子書籍取次サービスを追加する。

 eCataは、2014年から提供している電子カタログ制作代行サービスで、昨年からEPUB電子書籍ファイル形式に対応。今回の取次サービスはそれらEPUB電子書籍ファイルをAmazon/楽天Kobo/honto等、国内の主要電子書籍ストア向けに流通させるもので、電子書籍の取引実態・販売実績を一括管理できるようにする。

 なお、今回のサービス追加を記念し、4月3日~5月31日までの期間限定で「EPUB制作料金無料特別プラン」キャンペーンをスタートさせる予定。【hon.jp】

問合せ先:「eCata」電子書籍取次サービスの概要( http://ecata.jp/ebook_agency

小学館、高橋留美子氏の残り5作品を電子コミック化、全タイトルの電子化が完了

【編集部記事】株式会社小学館(本社:東京都千代田区)は3月22日、株式会社エイト・ソーシャルウェア(本社:東京都渋谷区)と共同運営する電子書籍ストア「小学館eコミックストア」において、高橋留美子氏の5作品を電子コミック化し、全タイトルの電子化が完了したことを発表した。

 高橋留美子氏は「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」などの複数作品が有名ですでに電子化されている。今回、3月17日発売の「境界のRINNE」第35巻をもってコミックス全世界累計発行部数2億冊を突破したことを記念し、同氏コミックで未電子化となっていた「犬夜叉」「1ポンドの福音」「人魚シリーズ」「1orW」「高橋留美子傑作短編集」を電子コミックスで配信開始した。

 あわせて4月5日まで、記念キャンペーンを開始したとのこと。【hon.jp】

問合せ先:「小学館eコミックストア」の高橋留美子作品一覧( http://csbs.shogakukan.co.jp/search?word=高橋留美子

きんざい、自社電子書籍ストアのバックエンドをアイプレスジャパン「コンテン堂モール」に移行、1ヶ月半で実現

【編集部記事】アイプレスジャパン株式会社(本社:千葉県流山市)は3月21日、電子書籍販売サイト「コンテン堂モール」内において、一般社団法人金融財政事情研究会(本部:東京都新宿区)および同関連会社の株式会社きんざい(本社:同)の電子書籍ストア「きんざいeSTOREアーカイブ」をオープンした。

 金融財政事情研究会はもともと2012年から自社サイトで「きんざいeSTORE」という電子書籍ストアを運営してきたが、今回そのバックエンドをアイプレスジャパン社のものに移行し、「きんざいeSTOREアーカイブ」としてリニューアル。プレスリリース上で「自社ストアで電子書籍をご購入いただいたお客さまへのサービスを継続しながら、トータルの運営コストを大幅に削減することに成功しています。サイト構築も初回打ち合わせから1ヶ月半程度の短期間で移行作業とサイト開設を実現することができました。」と今回のバックエンド引っ越しの工程を説明している。【hon.jp】

問合せ先:電子書籍ストア「きんざいeSTOREアーカイブ」( https://contendo.jp/store/kinzai

日本電子出版協会、「でっかいことはいいことだ!はみ出し者の人生論」セミナーを4月14日に東京都・飯田橋で開催

【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は4月14日午後、東京・飯田橋で「でっかいことはいいことだ!はみ出し者の人生論」セミナーを開催する。

 本セミナーでは、電子書籍ストア「eBookJapan」を運営する株式会社イーブックイニシアティブジャパン(本社:東京都千代田区、現在はヤフージャパン子会社)の創業者である鈴木雄介会長によるもので、2000年当時からの国内の電子書籍業界の歴史について語る予定。

 定員200名で、一般の参加費は無料。概要は下記サイト参照のこと。【hon.jp】

問合せ先:「でっかいことはいいことだ!はみ出し者の人生論」セミナーの概要( http://kokucheese.com/event/index/456932/