ダイヤモンド・ビジネス企画、企業PR用途向けに電子書籍ストア「紀伊國屋書店Kinoppy」で無料クーポン発行サービス

【編集部記事】ソフトブレーン株式会社(本社:東京都中央区)の社史・企業PR書籍出版社である株式会社ダイヤモンド・ビジネス企画(本社:同)は4月7日、電子書籍ストア「紀伊國屋書店Kinoppy」で自社作品の無料クーポン発行サービスを開始したことを発表した。

 このサービスは企業PR用途向けのもので、多数の取引先・社員等へ自社に関する電子書籍作品をプレゼント贈答するためのサービス。電子書籍ストア側が独自発行するキャンペーン割引クーポン等とは異なり、作家側が無料配布された当該電子書籍を実質”買い取る”方式になる。作品第1号として、ジャパンネット銀行の創業ドキュメンタリー作品「12人で「銀行」をつくってみた」(著:岡田晴彦)で採用したとのこと。【hon.jp】

問合せ先:ソフトブレーンのプレスリリース( http://www.softbrain.co.jp/news/release/2017/20170407_483.html

米Adobe、Google社と共同でオープンソース書体「源ノ明朝」をGitHub公開、電子書籍・スマホユーザーを意識してデザイン

【編集部記事】アドビ システムズ株式会社(本社:東京都品川区)は4月4日、米国Adobe Systems(本社:米国カリフォルニア州)がオープンソース書体「源ノ明朝」をGitHub公開したことを発表した。

 この書体はCJK言語圏のデジタルデバイスの表現力を高めるためにGoogle社などと共同でデザイン作業を進めてきたもので、2014年7月にリリースした「源ノ角ゴシック」のセリフ系となる。デザインチームによる解説ビデオによると、電子書籍を含むスマートフォンユーザーを意識してデザインされたとのこと。【hon.jp】

問合せ先:「源ノ明朝」フォント概要説明サイト( https://source.typekit.com/source-han-serif/jp/

メディアドゥ、電子書籍取次会社の出版デジタル機構を正式に子会社化

【編集部記事】電子コミック流通・配信などを行なっている株式会社メディアドゥ(本社:東京都千代田区)は3月31日、2月28日に事前発表していた電子書籍取次会社の株式会社出版デジタル機構(本社:同)の子会社化を、正式に発表した。

 出版デジタル機構は2012年に電子出版ビジネスのインフラ整備を目指し、株式会社産業革新機構(本社:東京都千代田区)と出版社12社・印刷会社2社が設立。翌年には電子書籍販売サイトへの作品供給を本格スタートし、凸版印刷グループの電子書籍取次会社である株式会社ビットウェイ(本社:東京都台東区)の全株式を取得。ただ、70%を保有する最大株主が時限制の官民ファンドである産業革新機構ということもあり、電子書籍関係者の間ではその保有株の今後の動向が注視されていた。

 プレスリリースによると、メディアドゥ側は買収金額の88億円全額を金融機関から借入で調達し、業績への影響については近日発表予定の業績予想に織り込んで発表するとのこと。【hon.jp】

問合せ先:メディアドゥのプレスリリース( http://www.mediado.jp/corporate/1603/

日本電子出版協会、「検索の新地平、読書の未来」セミナーを4月21日に東京都・紀尾井町で開催

【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は4月21日午後、東京・紀尾井町で「検索の新地平、読書の未来」セミナーを開催する。

 本セミナーでは、国立情報学研究所の高野明彦教授によるもので、検索による書籍との出会いが当たり前となった現代における、読者の「読む」という行為について再定義を試みる。

 定員130名で、JEPA会員は無料、一般の参加費は3,000円となる。概要は下記サイト参照のこと。【hon.jp】

問合せ先:「検索の新地平、読書の未来」セミナーの概要( http://kokucheese.com/event/index/461585/

Z会、インタラクティブ英単語学習書「Z会CA速読速聴・英単語 Daily 1500」をiPad/Macユーザー向けに発売

【編集部記事】Z会グループ(本社:静岡県駿東郡)の教育コンテンツ開発子会社の株式会社Z会CA(本社:同三島市)は3月24日、iPad/Macユーザー向けにインタラクティブ英単語学習参考書「Z会CA速読速聴・英単語 Daily 1500 ver.3(iBooks版)」を発売した。

 「速読速聴・英単語」シリーズは、CD・赤シート付属の同社ベストセラー参考書の1つ。今回発売されたのは同社のiBooks向けインタラクティブ電子書籍としては第2弾となるもので、各ページにネイティブスピーカーの音声データを埋め込み、色つき単語(見出し語)の非表示、オリジナル単語カード作成機能など、主にiPadユーザーをターゲットにデザインされている。

 電子書籍化を担当したのはネットサポート株式会社(本社:東京都港区)。【hon.jp】

問合せ先:「速読速聴・英単語 Daily 1500 ver.3(iBooks版)」の概要( http://www.zkai.co.jp/books/dai/ibooks/ibo_Day.html

ダイレクトクラウド、出版社向け電子書籍取次サービスを4月3日からスタート、EPUB制作料金無料キャンペーンも

【編集部記事】株式会社ダイレクトクラウド(本社:東京都新宿区)は4月3日から、電子書籍・電子カタログ制作代行サービス「eCata」を拡張し、出版社向け電子書籍取次サービスを追加する。

 eCataは、2014年から提供している電子カタログ制作代行サービスで、昨年からEPUB電子書籍ファイル形式に対応。今回の取次サービスはそれらEPUB電子書籍ファイルをAmazon/楽天Kobo/honto等、国内の主要電子書籍ストア向けに流通させるもので、電子書籍の取引実態・販売実績を一括管理できるようにする。

 なお、今回のサービス追加を記念し、4月3日~5月31日までの期間限定で「EPUB制作料金無料特別プラン」キャンペーンをスタートさせる予定。【hon.jp】

問合せ先:「eCata」電子書籍取次サービスの概要( http://ecata.jp/ebook_agency

小学館、高橋留美子氏の残り5作品を電子コミック化、全タイトルの電子化が完了

【編集部記事】株式会社小学館(本社:東京都千代田区)は3月22日、株式会社エイト・ソーシャルウェア(本社:東京都渋谷区)と共同運営する電子書籍ストア「小学館eコミックストア」において、高橋留美子氏の5作品を電子コミック化し、全タイトルの電子化が完了したことを発表した。

 高橋留美子氏は「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」などの複数作品が有名ですでに電子化されている。今回、3月17日発売の「境界のRINNE」第35巻をもってコミックス全世界累計発行部数2億冊を突破したことを記念し、同氏コミックで未電子化となっていた「犬夜叉」「1ポンドの福音」「人魚シリーズ」「1orW」「高橋留美子傑作短編集」を電子コミックスで配信開始した。

 あわせて4月5日まで、記念キャンペーンを開始したとのこと。【hon.jp】

問合せ先:「小学館eコミックストア」の高橋留美子作品一覧( http://csbs.shogakukan.co.jp/search?word=高橋留美子

きんざい、自社電子書籍ストアのバックエンドをアイプレスジャパン「コンテン堂モール」に移行、1ヶ月半で実現

【編集部記事】アイプレスジャパン株式会社(本社:千葉県流山市)は3月21日、電子書籍販売サイト「コンテン堂モール」内において、一般社団法人金融財政事情研究会(本部:東京都新宿区)および同関連会社の株式会社きんざい(本社:同)の電子書籍ストア「きんざいeSTOREアーカイブ」をオープンした。

 金融財政事情研究会はもともと2012年から自社サイトで「きんざいeSTORE」という電子書籍ストアを運営してきたが、今回そのバックエンドをアイプレスジャパン社のものに移行し、「きんざいeSTOREアーカイブ」としてリニューアル。プレスリリース上で「自社ストアで電子書籍をご購入いただいたお客さまへのサービスを継続しながら、トータルの運営コストを大幅に削減することに成功しています。サイト構築も初回打ち合わせから1ヶ月半程度の短期間で移行作業とサイト開設を実現することができました。」と今回のバックエンド引っ越しの工程を説明している。【hon.jp】

問合せ先:電子書籍ストア「きんざいeSTOREアーカイブ」( https://contendo.jp/store/kinzai

日本電子出版協会、「でっかいことはいいことだ!はみ出し者の人生論」セミナーを4月14日に東京都・飯田橋で開催

【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は4月14日午後、東京・飯田橋で「でっかいことはいいことだ!はみ出し者の人生論」セミナーを開催する。

 本セミナーでは、電子書籍ストア「eBookJapan」を運営する株式会社イーブックイニシアティブジャパン(本社:東京都千代田区、現在はヤフージャパン子会社)の創業者である鈴木雄介会長によるもので、2000年当時からの国内の電子書籍業界の歴史について語る予定。

 定員200名で、一般の参加費は無料。概要は下記サイト参照のこと。【hon.jp】

問合せ先:「でっかいことはいいことだ!はみ出し者の人生論」セミナーの概要( http://kokucheese.com/event/index/456932/

ACCESS、新年度に合わせてEPUB教科書・教材用ビューア「Lentrance Reader」にiPad版を追加

【編集部記事】株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区)は3月16日、同社のハイブリット型教科書・教材用ビューア「Lentrance Reader」にiPad対応版を提供開始することを発表した。

 「Lentrance」は2015年に旧「PUBLUS」から名称変更された電子書籍・電子教科書総合ソリューションで、EPUB電子書籍ビューア教科書・教材用ビューア「Lentrance Reader」はWindows版のみが提供されてきた。

 新しく追加されたiPad版では、Windows版と同じUI・同じ操作方法を実現し、機器の違いによる操作方法の差を気にすることなく学習を進めることができるようにデザインされているとのこと。 【hon.jp】

問合せ先:ACCESS社のプレスリリース( https://jp.access-company.com/news_event/archives/2017/0316/

日本電子出版協会、「電子書籍を増やすための二つのネックの解消法」セミナーを4月12日に東京都・麹町で開催

【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は4月12日午後、東京・麹町で「電子書籍を増やすための二つのネックの解消法」セミナーを開催する。

 本セミナーでは、株式会社マイクロコンテンツ・鈴木道典社長および丸善雄松堂株式会社・大熊高明氏が登壇予定で、著作権利用許諾取得作業や出版資産のデジタル化など現場の実際を論じる予定。

 定員100名で、一般の参加費は3,000円、JEPA会員社は無料。概要は下記サイト参照のこと。【hon.jp】

問合せ先:「電子書籍を増やすための二つのネックの解消法」セミナーの概要( http://kokucheese.com/event/index/456938/

小学館、自社の電子コミックストアを「小学館eコミックストア」にリニューアル、無料登録で1,000ポイントプレゼント

【編集部記事】株式会社小学館(本社:東京都千代田区)は3月1日、株式会社エイト・ソーシャルウェア(本社:東京都渋谷区)と共同運営する電子書籍ストア「コミック小学館ブックス」を「小学館eコミックストア」にリニューアルし、無料登録で1,000ポイントをプレゼントするキャンペーンをスタートした。

 このキャンペーンでは、無料新規登録時点で500ポイントがプレゼントされ、翌日から5日間にわたり100ポイントもらえるメールが届くという方式。実施期間は4月4日まで。【hon.jp】

問合せ先:「小学館eコミックストア」のサイト( http://csbs.shogakukan.co.jp/

紀伊國屋書店、研究者向けに海外の電子書籍の販売をスタート、まず17万タイトルから

【編集部記事】株式会社紀伊國屋書店(本社:東京都目黒区)は3月1日、同社が運営していたECサービスサイト「紀伊國屋書店ウェブストア」の電子書籍販売コーナーにおいて、研究者向け洋書電子書籍の販売をスタートした。

 同社は2013年に、ECストア「BookWeb」、DVD/CDショッピングサイト「ForestPlus」、電子書籍サービス「Kinoppy」など複数ECサイトを「紀伊國屋書店ウェブストア」サイトに一本化。今回、取り扱い開始されたのは海外の研究者向け電子書籍で、Elsevier、John Wileyを含む合計17万タイトル。従来からの同社の電子書籍と同じように、「Kinoppy」アプリを利用し、PC/Mac・スマートフォン・タブレットで読めるが、とくに複数の書籍を同時に開いて参照できるPC/Mac版での閲覧をお勧めしている。【hon.jp】

問合せ先:紀伊國屋書店のプレスリリース( https://www.kinokuniya.co.jp/c/company/pressrelease/20170301130038.html

メディアドゥ、電子書籍取次会社の出版デジタル機構を子会社化する計画を発表

【編集部記事】電子コミック流通・配信などを行なっている株式会社メディアドゥ(本社:東京都千代田区)は2月28日、電子書籍取次会社の株式会社出版デジタル機構(本社:同)を子会社化する計画を発表した。

 出版デジタル機構は2012年に電子出版ビジネスのインフラ整備を目指し、株式会社産業革新機構(本社:東京都千代田区)と出版社12社・印刷会社2社が設立。翌年には電子書籍販売サイトへの作品供給を本格スタートし、凸版印刷グループの電子書籍取次会社である株式会社ビットウェイ(本社:東京都台東区)の全株式を取得。ただ、70%を保有する最大株主が時限制の官民ファンドである産業革新機構ということもあり、電子書籍関係者の間ではその保有株の今後の動向が注視されていた。

 プレスリリースによると、メディアドゥ側は3月末日にこの産業革新機構保有株式を取得する予定で、今期業績には影響はないとのこと。【hon.jp】

問合せ先:メディアドゥのプレスリリース( http://www.mediado.jp/corporate/1429/

写真集作品など要注意、AmazonのKDPガイドラインが更新、画像の最低ピクセル数について言及

【編集部記事】ドイツの個人作家向けニュースサイト「Die Self-Publisher Bibel」が、先月Amazon社(本社:米国ワシントン州)が世界各国で電子書籍出版プラットフォーム「Kindle Direct Publishing(KDP)」の制作者ガイドラインを更新したことについて、注意喚起している。

 記事によると、今回のガイドライン更新で大きな影響を受けるのは写真集など画像系の作品で、「9.4.2 画像のサイズおよび品質の基準」という部分。KDPガイドラインで初めて画像ピクセル数についての下限が言及されることになり、たとえばフルページ表示で要求されるピクセル数は「1,200 × 1,800以上」となっている。これに準じない作品の場合はデータ修正対象となるが、作品ファイルサイズにも大きな影響を与えることになる。【hon.jp】

問合せ先:Die Self-Publisher Bibelの記事( http://www.selfpublisherbibel.de/neue-kindle-publishing-guidelines-von-amazon-bilder-muessen-groesser-werden/

文藝春秋、テレビ・スポーツ紙が黙殺した週刊文春スクープ記事「嵐・松本潤裏切りの“4年恋人”」を電子書籍化、100円で

【編集部記事】株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区)は明日2月17日、先月テレビ・スポーツ紙にほぼ黙殺された「週刊文春」のスクープ記事「嵐・松本潤裏切りの“4年恋人”」を電子書籍として主要電子書籍ストアで発売する。

 この電子書籍は「週刊文春1月5・12日号」「〜月19日号」に掲載された2つの記事をまとめたもので、人気グループ嵐・松本潤が、世間公認の恋人とは異なる女性との交際しているという内要。

 価格は200円(税込、発売から1ヶ月は特別価格として100円)で、主要電子書籍ストアで販売開始するとのこと。【hon.jp】

問合せ先:「嵐・松本潤裏切りの“4年恋人”」の作品概要ページ( http://books.bunshun.jp/ud/book/num/1692037900000000000C

電子出版制作・流通協議会、「電子図書館サービスのいまとこれから」セミナーを3月6日に東京都・茅場町で開催

【編集部記事】一般社団法人電子出版制作・流通協議会(本部:東京都千代田区、以後:電流協)は3月6日、東京都中央区で「電子図書館サービスのいまとこれから」セミナーを開催する。

 電流協は2010年に設立された電子書籍などの制作・流通企業が会員の社団法人で、大日本印刷・凸版印刷・電通の3社が幹事企業をつとめている。今回開催されるセミナーは、電流協の電子図書館部会で検討している「図書館」の電子書籍貸出サービス、提供コンテンツの利用状況、今後の動向などについてのセミナー兼シンポジウム。

 一般ユーザーの参加は3,000円(資料「電子図書館電子書籍貸出サービス調査報告2016」1冊付)で、日本図書館協会もしくは電流協の会員は無料。専用ページ(下記URL参照)で出席予約する必要がある。【hon.jp】

問合せ先:「電子図書館サービスのいまとこれから」セミナーの概要ページ( http://aebs.or.jp/seminar20170306.html

東洋大学出版会、「電子書籍アクセシビリティの研究」発売、iOS上での誤読・ 修正事例69件を公開

【編集部記事】東洋大学出版会(本部:東京都文京区)は2月10日、先月Kindle向けに発売した自動音声読み上げ対応電子書籍「電子書籍アクセシビリティの研究〜視覚障害者等への対応からユニバーサルデザインへ」(編著:松原聡)にからみ、同ファイルの製作過程で実施した誤読・修正の事例69件を公式ページ上で公開した。

 同著は、タイトル通り電子書籍のアクセシビリティについての最新研究書だが、iPhone用「iOS」の合成音声朗読機能Voice Overでの音声朗読に対応するよう編集工程でチューニング。そのチェック作業時に発見された誤読・修正の事例69件(本書全体では延べ400箇所)を「用字変更」「表現変更」「読み補足」に分けて報告している。【hon.jp】

問合せ先:「電子書籍アクセシビリティの研究」電子書籍作成時の誤読修正リスト( http://www.toyo.ac.jp/uploaded/attachment/110649.pdf ※注:PDF形式

文藝春秋、トランプ政権始動を受け故・小松左京氏のSF短編「アメリカの壁」を緊急電子化、100円で

【編集部記事】株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区)は明日2月10日に、故・小松左京氏のSF短編「アメリカの壁」を電子書籍として緊急発売することを明らかにした。

 同著は1977年に発表された作品で、孤立主義者のアメリカ大統領により突然出現した「壁」で、アメリカと外の世界との交通・通信が一切遮断されてしまうというストーリー。

 価格は200円(税込、発売から1ヶ月は特別価格として100円)で、主要電子書籍ストアで販売開始するとのこと。【hon.jp】

問合せ先:「アメリカの壁」の作品概要ページ( http://books.bunshun.jp/ud/book/num/1692038000000000000B

電子書籍出版最大手のメディカ出版、デジタル看護教科書「デジタル ナーシング・グラフィカ2017 for iPad」を発売

【編集部記事】医師・看護師向け出版社の株式会社メディカ出版(本社:大阪府大阪市)は2月8日、看護教育界向けのデジタル看護教科書「デジタル ナーシング・グラフィカ2017 for iPad」を発売した。

 「デジタル ナーシング・グラフィカ」は看護系大学・専門学校のICT現場向けに同社が6年前から刊行している電子教科書の最新版で、テキスト全41巻11,680ページ+292点の動画+総出題数3,035問の問題集+2万語の看護辞書をiPadアプリ化。マーカー/ノート/スクラップ/メモ/横断検索機能などの新機能も提供されている。価格88,800円(税込)。

 なお、メディカ出版は2016年時点で、電子書籍の発行点数で国内最大手(hon.jp調べ)。【hon.jp】

問合せ先:メディカ出版のプレスリリース( http://www.medica.co.jp/topcontents/pdf/newsrelease_dng2017.pdf ※PDF形式