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Adobe社のデータ流出問題は当初予想よりも深刻、最大1.5億人分のユーザー会員情報が流出した可能性

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【編集部記事】米国のMac専門誌サイト「MacWorld」が、今月10月3日にAdobe Systems社(本社:米国カリフォルニア州)が発表した会員データ290万人分流出事件が予想以上に深刻で、最大1.5億人分のユーザー会員が流出した可能性があると報道している。

 記事によると、AnonNews.orgというAnonymous系サイトでそれと思われるデータがアップロード公開され、1.5億人分のAdobeユーザーのIDとパスワードが確認されたとのこと。

 本件は電子書籍業界にも影響があり、パスワード認証方式でユーザーを識別するAdobe DRMも、クラッカーたちによって解錠不能にされる可能性がある。【hon.jp】

問合せ先:米MacWorldの記事( http://www.macworld.com/article/2059002/adobe-security-breach-worse-than-originally-thought.html

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