米Google、書店業界向けの電子書籍販売プラットフォームサービスから撤退することを発表

noteで書く

《この記事は約 1 分で読めます》

【編集部記事】Google社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間の4月5日、同社が2010年から書店業界向けに提供してきた電子書籍販売プラットフォームサービスを来年1月末に停止することを発表した。

 同サービスは、電子書籍販売ストア「Google eBookstore(現在はGoogle Play)」のインフラを使って書店オーナーが電子書籍販売サイトが構築できるというもの。書店業界団体American Booksellers Associationがフルサポートしていたが、Google側はGoogle Playサイトの収益確保のためサービス撤退を選択した模様。【hon.jp】

問合せ先:Googleブログによる告知( http://booksearch.blogspot.jp/2012/04/change-to-our-retailer-partner-program.html

noteで書く

広告

About hon.jp Staff 7889 Articles
株式会社hon.jp(2018年3月31日で解散)スタッフによる記事のアーカイブです。ニュースメディア「hon.jp DayWatch」はNPO法人HON.jpが事業継承し、2018年10月1日より「HON.jp News Blog」へ名称変更、リニューアルして運営しています。リンク先が消えている場合は、Wayback Machineなどを利用すると、当時の記事が掘り出せるかもしれません。
タグ:

関連コンテンツ